アルバイトに関する様々なデータを紹介します。アルバイトでみんな何時間働いてるの?時給はどれくらいもらってるの?アルバイトを選ぶときの参考にどうぞ!
アルバイトとして働く人(アルバイター)はどれくらいいるのでしょう。
アルバイトについて語られる際、必ずといっていいほど取り上げられるのがフリーターやニートです。
フリーターとは「15〜34歳の男性又は未婚の女性で、アルバイト・パートして働く者又はこれを希望する者」であると定義されています。一般的には、正社員としてではなくアルバイト・パートによって生計を立てている人を意味します。
フリーターの数は、2003年の217万人をピークに減少傾向にあります。また、15歳〜24歳、25歳〜34歳といった年齢別でも減っています。(参照:厚生労働省職業安定局HP)。
対するニートは、フリーターとは異なります。「年齢15歳〜34歳の非労働力人口のうち、家事も通学もしていない者」とされ、就職する意思がなく、職業訓練を受けていない人たちのことを指します。1996年〜2006年の間に、ニートは40万人から62万人へと増えています(参照:総務省統計局「労働力調査」)。
アルバイトに関する調査として、「株式会社インテリジェンス」がまとめた面白いデータがあるのでいくつか紹介しましょう。
1位の職種は男女とも多く、年齢別に見ると20歳代では2位、30歳代前半では1位の職種となっています。
予想通り時給が1位となっています。
しかし、次のようなデータもあるのです。
意外にもアルバイトの決め手は時給よりも勤務地という結果でした。時給が高いところを探すものの、最終的な決め手は勤務地ということが分かりますね。
現在の勤務日数
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現在の勤務時間
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勤務日数・勤務時間をみると、意外にもアルバイトであっても正社員並みに働いていることが分かります。
現在の時給
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※フリーターのアルバイト実態調査2006より
エリア別に見ると、関東が1,013円、関西が961円、東海が911円といった平均時給となっています。
職種別に見ると、時給が高いのは「家庭教師・塾講師・試験監督」の1,566円と、「プログラマー・システムエンジニア」の1,194円と予想通りの結果。さらに「家庭教師・塾講師・試験監督」の時給は最大だと4,000円というところもあり、破格の待遇といえます。さらに意外だったのは「テレマーケティング・コールセンター」の1,103円です。
参照:「株式会社インテリジェンス フリーターのアルバイト実態調査2006」